エルメス

1837年にティエリ・エルメスがパリのランパール通りに高級馬具の製造工房を開業。後にエルメスはナポレオンIII世帝室御用達を授与される。

ルイ・ヴィトン

2代目のジョルジョ・ヴィトンが考案した「L」を「V」と花と星を組み合わせたモノグラム柄は王侯貴族を始め、上流社会の人々を魅了した。

シャネル

創立者はガブリエル・シャネル。愛称は「ココ・シャネル(CC)・・・シャネルのモノグラムの由来としてあまりにも有名である。

ボッテガ ヴェネタ

ブランド名の由来は、イタリア語で「ヴェネトの工房」の意。革をメッシュ状に編み込んだ「イントレチャート」が定番。

グッチ

”最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを 現代に反映させる商品作り”をコンセプトとする。
グッチオ・グッチの考案した、自らの頭文字をあしらったダブルGのモノグラムは、あまりにも有名。

コーチ

ニューヨークのマンハッタン・ソーホーで、伝承された技術を持つ 6人の熟練した革職人が手作りで商品を仕上げる、家族経営の工房としてスタートしたのがCOACHの原点。

ディオール

次々と新しいスタイルを生み出したことから、「流行の神様」とも呼ばれ、現代にも多大な影響を与え続けている。
半年毎にファッションのトレンドを変えるというシステムも、ディオールが生み出した。

プラダ

洗練されたライン、上質且つ的確な素材選び、徹底したミニマリズムからスポーツ、ミックスまで最新鋭の技術を擁する。キャンバス地などの素材も使用するが、やはりナイロン素材が定番であり、人気である。

ミュウミュウ

現代的で革新的な素材使いやデザインの斬新さと、伝統や歴史等の過去とのみごとな調和で世界的なブームを巻き起こす。ミウッチャ・プラダほど女性の内面を表現できるデザイナーはいない、と評される。

クロエ

ステラ・マッカートニーからフィービー・フィロへの流れの中で、キュートさに磨きをかけ、一世を風靡した「パディントン」等のキャッチーなバッグや小物を作ることで、昨今では確実なステータスを築いた感のあるクロエである。

バレンシアガ

「私の服を着るのに完璧も、美しさも必要ない。私の服が着る人を完璧にし、美しくする。」という素晴らしいコメントが語り継がれている、モードの重鎮。

ブルガリ

ソティリオ・ブルガリが1884年にイタリアのローマに創業した高級ファッションブランド。
元は高級宝飾店として開業したが、1977年から腕時計の製造も始めた。
今日ではハンドバッグや財布、香水なども取り扱っており、リゾート・ホテルの経営にも乗り出している。

トッズ

1920年代に設立され、1980年代以降、積極的な海外展開を始めることで世界的な人気ブランドとなる。
1979年に発表された革の間にゴムの滑り止めを埋め込んだドライビングシューズ「Pebbled sole」や、同じモチーフを使った女性用バッグなどが人気である。

ペレボルサ

ペ レボルサのバッグは大量には作れません。なぜなら、こだわりを突き通すためには手間を惜しまず、たとえ効率が下がるとわかっていても、その手間こそが使う 人の喜びにつながる価値だと信じて作っているからです。

ロエベ

1846年、マドリード市内のロボ通り(現、エチェガライ通り)にて、ルーツとなる皮革工房が数人のスペイン人職人によって開かれたのが「ロエベ」の原点。1905年には高品質でオリジナリティ溢れる製品が高く評価され王室御用達の称号を授かった。

ダンヒル

1880年にアルフレッド・ダンヒルが、馬具専門製造卸売業としてロンドンで創業した。現在は、タバコや葉巻ブランドを展開する他、ライターやパイプなどのタバコ用小物やバッグ、時計や衣料品など様々なジャンルの製品を製作している。

トゥミ

1975年の創業以来、優れたデザインと卓越した機能性を追求してきた結果、トゥミは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれるブランドへと成長を遂げてきました。

リモワ

1937年にアルミ製のトランク、2000年にはポリカーボネイト製のスーツケースを世界で初めて発表。RIMOWAは伝統のスタイルを継承しながらも常に先を見据え、ロングライフパートナーとして旅を続けていく。